レシピ開発 実績
名古屋のレシピ開発|大手食品メーカーが選ぶ料理研究家のアトリエ
名古屋でレシピ開発のパートナーをお探しの企業様へ。
「東京の有名な料理家に頼みたいけれど、距離的に打合せが難しい」「名古屋にも大手と同等のクオリティで対応してくれる料理研究家がいれば理想なのだけれど」。法人のご担当者様から、こうしたお声をいただく機会がとても増えています。
レシピ開発は、メールや電話だけでは進めにくいお仕事です。商品の味を一緒に確かめ、盛り付けのイメージを共有し、撮影の方向性を現場ですり合わせる。そのプロセスには、どうしても「対面」が必要な瞬間があります。特に初めてお取引をさせていただく場合、「一度お会いして、この方に任せて大丈夫かを確かめたい」と思われるのは、ごく自然なことだと思います。
だからこそ、「名古屋にいる、大手と同等品質の料理研究家」という存在に、価値があるのです。

本稿では、名古屋・久屋大通公園前にアトリエを構え、江崎グリコ様、森永乳業様、味の素様をはじめとする大手食品メーカー様のレシピ開発を直接お手伝いしてきた立場から、「名古屋でレシピ開発を依頼する三つのメリット」「大手が名古屋の料理家を直接指名してくださる理由」「アトリエで生まれるレシピの舞台裏」をお伝えいたします。
レシピ開発の外注先を検討していらっしゃる企業様にとって、パートナー選びの判断材料になれば嬉しく思います。
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名古屋でレシピ開発を依頼する「三つのメリット」
メリット①:対面で「味」を確認できる
レシピ開発において、最も大切な確認作業は「試食」です。文字や写真では伝わらない味のニュアンス、食感のバランス、香りの広がり。これらは、実際に口に運ばなければ判断できません。
東京の料理家に依頼した場合、試食のためだけに往復の交通費と半日の時間が必要になります。オンライン会議で味の確認はできません。その点、名古屋にアトリエを持つ料理家であれば、御社のオフィスからお昼休みに立ち寄っていただくことも可能です。「ちょっと味を見てほしいのですが」と気軽にお声がけいただける距離感。これは、レシピの品質を高める上で、実はとても大きなメリットなのです。
実際に、ある食品メーカー様との案件では、初回の試食で「もう少し甘みを抑えてほしい」というフィードバックをいただき、翌日に改良版を再試食。三日で味の方向性が確定しました。これが東京の料理家への依頼であれば、試食のための出張だけで数日のロスが発生していたはずです。この「スピード感」は、新商品の発売スケジュールが決まっている案件では、品質以上に重要になることがございます。
私たちのアトリエは久屋大通公園の目の前にございます。名古屋市内はもちろん、愛知・岐阜・三重の東海三県からもアクセスしやすい立地です。初回のお打合せから試食、撮影の立ち会いまで、すべて「通える距離」で完結いたします。
メリット②:撮影をアトリエで完結できる

レシピ開発は、レシピを作って終わりではありません。多くの場合、撮影・スタイリングがセットで必要になります。そして撮影には、「場所」が必要です。
私たちのアトリエは、レシピ開発と撮影を同じ空間で完結できる設計になっています。自然光が入る窓辺での撮影、季節の花や器を使ったスタイリング、複数カットの撮り分け。すべてをアトリエ内で行えるため、外部のスタジオを借りる費用も、移動の手間もかかりません。
法人のご担当者様が撮影に立ち会いたい場合も、久屋大通駅からすぐの場所ですから、午前中に撮影を確認して午後はオフィスに戻る、といったスケジュールも可能です。レシピ開発→調理→スタイリング→撮影→納品まで、すべてワンストップで。しかも名古屋市内で。この利便性は、東海エリアの企業様にとって大きなアドバンテージになるはずです。
ワンストップの価値は、利便性だけではありません。レシピを開発する者と、調理する者と、スタイリングする者と、撮影を監修する者が同一チームであること。それは、レシピの「意図」が最初から最後まで一貫するということです。別々の業者様に分散発注した場合、「レシピの意図と写真の表現がずれている」「スタイリングが料理の魅力を活かしきれていない」といった問題が起きやすくなります。私たちのアトリエでは、そうしたコミュニケーションの断絶が原理的に発生しません。
メリット③:東海の食文化を知り尽くした料理家に頼める

名古屋には、独自の食文化があります。味噌文化、モーニング文化、名古屋めし。東海エリアの食品メーカー様の商品は、この地域の食文化と深く結びついています。
たとえば、愛知県蒲郡市に本社を置く竹本油脂様との太白ごま油のレシピ開発では、東海エリアの家庭料理で日常的に使われる食材との組み合わせを意識いたしました。全国展開を前提にしつつも、まず地元のご家庭で「これは使える」と思っていただけることを最優先に。この土地の食の感覚を肌で知っている料理家だからこそ、できる提案がございます。
名古屋PARCOのレストランフロアアンバサダーを務めさせていただいたこと、東海酪農業協同組合連合会のミルクスイーツコンテストで審査員長をお引き受けしたこと。こうした地域の食文化に関わるお仕事を通じて、東海エリアの「食の今」を常に肌で感じています。この感覚は、東京の料理家にはなかなか持ちにくいものだと思っています。
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大手食品メーカーが「名古屋の料理家」を直接指名してくださる理由
全国品質と名古屋アクセスの両立
「名古屋の料理研究家」と聞いて、「地方の料理家さんね」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。けれど、江崎グリコ様、森永乳業様、味の素様、敷島製パン様、イオンリテール様。これらの大手企業様が、マッチングサイトを経由せず、直接お声がけくださっているという事実があります。
なぜ大手企業様が、東京の著名な料理家ではなく、名古屋の料理家を直接指名してくださるのか。それは「品質が東京に匹敵する」ことと、「名古屋にアトリエがある」ことの両方が揃っているからだと思います。
加えて申し上げれば、「名古屋拠点だからコストが抑えられる」というメリットもございます。東京の著名な料理家に依頼した場合、レシピ開発費に加えて、スタジオ使用料、交通費、宿泊費が上乗せされることがあります。名古屋のアトリエで完結すれば、それらの付随コストは発生しません。同等の品質を、より効率的なコストで。これは、予算管理が求められる法人のご担当者様にとって、見逃せないポイントではないでしょうか。
品質は、実績が証明します。大手企業様のレシピは、栄養価計算の正確性、アレルギー表示への対応、消費者の方への訴求力、家庭での再現性。すべてにおいて高い基準が求められます。その基準をクリアし続けてきたからこそ、継続的にお声がけいただけているのだと認識しております。
そしてアクセス。東京への出張なしに、対面で打合せができ、試食ができ、撮影に立ち会える。この「近さ」が、プロジェクトのスピードと品質を同時に高めます。特に短納期の案件では、「今日打合せして、明日試作を見ていただく」ということも可能です。これは、距離が近いからこそできることなのです。

「信頼の連鎖」が生まれる仕組み
大手企業様とのお仕事には、一つの特徴的なパターンがございます。それは「一社からのご依頼が、次の一社につながる」という信頼の連鎖です。
ある食品メーカー様のマーケティングご担当者が、業界の交流会で「名古屋にいい料理家がいる」とお話しくださる。それを聞いた別の企業様のご担当者が、「うちもお願いしてみよう」とご連絡くださる。このような口コミのご紹介で、お取引先が自然と広がってまいりました。
実は、私たちがいま最もありがたく感じているのは、初めてお取引させていただいた企業様が、二度目、三度目と継続的にお声がけくださることです。「リピート率の高さ」は、品質への満足度を測る最も正直な指標だと思っています。一度きりのお取引で終わるのではなく、「来期もお願いしたい」「別の商品ラインでも相談したい」。そうおっしゃっていただけるお取引先が増えていることが、私たちにとって何よりの励みです。
私たちは広告やマッチングサイトに費用をかけておりません。すべてのお取引が、直接のお問い合わせか、既存のお取引先様からのご紹介です。これは、一つひとつのお仕事に全力を尽くしてきた結果だと、ありがたく受け止めております。
メディアが認めた「東海の食のプロフェッショナル」

料理家を選ぶ際、「メディアでの発信実績があるかどうか」を判断基準になさる企業様は少なくありません。テレビや雑誌で活動している料理家は、「限られた時間で、わかりやすく、美しく伝える」技術が鍛えられているからです。
私は、中京テレビ「ストライク!」のレギュラー出演、CBCテレビ「チャント!」「ゴゴスマ」への出演、ZIP-FM「ジョイフル」のレギュラーパーソナリティ、月刊「Cheek」でのレシピ連載など、東海エリアのメディアで継続的に活動してまいりました。これらの経験で培った「伝える力」は、レシピ開発においても活きています。同じレシピでも、消費者の方にどう見せるか、どう伝えるかで反応はまったく変わりますから。
テレビの生放送で料理をご紹介する際には、限られた秒数の中で「このレシピを作りたい」と視聴者の方に思っていただく必要があります。何を最初に見せるか、どの言葉を選ぶか、どんな表情で語りかけるか。その一瞬一瞬の判断は、法人様向けのレシピコンテンツ制作にもそのまま活きています。SNSの投稿でも、ECサイトの商品ページでも、消費者の方が「おっ」と目を止める瞬間を設計できるかどうか。それは、メディアの現場で鍛えられた「伝える力」があってこそだと感じています。
たとえば、SNS向けのレシピ動画を制作する際、「最初の三秒で何を見せるか」で視聴維持率が決まります。完成した美しい料理を最初に見せるのか、意外性のある食材の組み合わせを見せるのか、「えっ、こんなに簡単なの?」という工程のシンプルさを見せるのか。この「冒頭設計」は、テレビの現場で鍛えられたスキルそのものです。法人様のレシピコンテンツが「スクロールを止められる力」を持つかどうかは、こうした細部の設計力にかかっています。
加えて、徳間書店から「美人をつくる!まいにちの簡単スムージー123」を、学研パブリッシングから「時短・かんたん・幼児食」のレシピ監修を出版させていただいております。出版社様からお声がけいただけること自体が、コンテンツの品質に対する一つの客観的な評価だと考えています。
10年間、名古屋で続けてきたということ

Table forは2016年の設立以来、名古屋・久屋大通のこの場所で事業を続けてまいりました。2026年で10年目を迎えます。
10年という時間は、短いようで長い。この間に、多くの料理教室が開業し、そして少なくない数が閉業しました。私たちが10年間この場所で事業を続けてこられたのは、BtoCの料理教室で培った消費者の方との信頼関係と、BtoBの法人レシピ開発で積み重ねた実績の両方があったからだと思っています。
「十年続いている」という事実は、派手さはないかもしれません。けれど、企業様がパートナーを選ぶ際に、「この方は一年後もいるだろうか」という不安を感じさせないことは、実は非常に大切な信頼の基盤なのではないでしょうか。
私たちはこの十年間で、BtoCの料理教室で年間数百名の受講生の方をお迎えし、BtoBの法人レシピ開発では累計1000件を超えるレシピを開発してまいりました。この「消費者の声を直接聴いている」という強みは、法人様向けのレシピ開発において、他の料理家にはない独自の価値を生んでいます。企業様の商品と消費者の方の間に立ち、「この商品の価値を、消費者の方はこう受け取る」という翻訳ができるのは、料理教室という「消費者との接点」を持っているからなのです。
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名古屋のアトリエで生まれるレシピ ― 開発から撮影までの舞台裏

アトリエという「場」の力
私たちのアトリエは、久屋大通公園のすぐ前にございます。大きな窓から自然光が入り、季節によって光の色が変わります。この光は、料理の撮影において何よりも大切な要素です。ストロボで作る光とは異なる、やわらかく自然な表情を料理に与えてくれます。
法人のご担当者様がアトリエを初めて訪れたとき、「ここで打合せも撮影もできるんですね」と驚かれることがよくあります。一般的なレシピ開発では、打合せはオフィスで、試作はキッチンスタジオで、撮影は撮影スタジオで、とそれぞれ場所が分かれます。私たちのアトリエでは、そのすべてが一つの空間で完結いたします。
この「場の一貫性」は、レシピの品質にも直結しています。開発した料理を、その場で、自然光のもとで、丁寧にスタイリングして撮影する。料理の温かさや瑞々しさが失われないうちにシャッターを切る。このスピード感は、場所が分かれている環境では実現しにくいのです。
撮影環境について、もう少し詳しくお伝えさせてください。私たちのアトリエには、料理撮影に最適な自然光が入る窓辺のほか、俯瞰撮影に対応できるセッティング、複数の器やクロスのストック、季節の花材を用意しております。法人様のブランドイメージに合わせたスタイリングの調整にも柔軟に対応いたします。「この器で」「この布で」「この色味で」という細やかなご要望にも、その場でお応えできるのは、自社アトリエを持つ強みです。
ワンストップ対応の流れ
法人様からのレシピ開発は、以下の流れで進んでまいります。
まず、お問い合わせをいただいた後、初回のヒアリングを行います。アトリエにお越しいただくか、オンラインか、ご都合の良い方法で。商品の特徴、ターゲットとなる消費者像、ご予算、スケジュール、納品物の形式をお伺いいたします。この初回ヒアリングは無料です。
次に、企画のご提案とお見積もりをお出しします。レシピのコンセプト、想定メニュー、撮影プラン、栄養価計算の要否などを含む企画書を作成いたしますので、社内のご検討にお使いいただけます。
ご発注をいただきましたら、レシピ開発に入ります。試作を重ね、「一般家庭で再現できるか」のテストを行い、必要に応じて試食のお時間をいただきます。レシピが確定しましたら、アトリエでの撮影・スタイリングに進みます。撮影データ、レシピテキスト、栄養価データ等をまとめて納品し、修正のご要望にも対応いたします。
開発から納品まで、一つのチームが一貫してお手伝いいたしますので、「意図が伝わらない」「イメージと違うものが上がってくる」といったコミュニケーション上のストレスが発生しにくい構造になっています。
もう一点、法人様からよくいただくご質問にお答えしておきます。「修正は何回まで対応してもらえますか?」。私たちは、納品後の修正対応を基本的に二回まで含めてお見積もりしております。ただし、大幅なコンセプト変更を伴う場合は別途ご相談とさせていただく場合がございます。この点は、お見積もりの段階で透明にお伝えいたしますので、ご安心ください。「思っていたのと違った」というすれ違いを防ぐために、初回ヒアリングと中間確認を丁寧に行うことで、修正の必要性自体を最小化する努力をしております。
東海エリアの食材を活かした開発事例

東海エリアには、全国に誇れる食材と食文化がございます。八丁味噌に代表される豆味噌文化、三河地方の醸造文化、知多半島の新鮮な農産物、渥美半島の花と果実。こうした地域の食資源を活かしたレシピ開発は、私たちが最も得意とする領域の一つです。
竹本油脂様(愛知県蒲郡市)との太白ごま油を使ったレシピ開発では、東海エリアのご家庭で日常的に使われる食材との相性を徹底的に検証いたしました。全国展開を前提としながらも、まず地元の食卓で「使いやすい」と感じていただけることを最優先に。地元の食文化を熟知しているからこそできる、きめ細やかな提案だったと思います。
東海酪農業協同組合連合会様とは、牛乳を使ったスイーツコンテストの審査員長を務めさせていただきながら、東海エリアの酪農製品の魅力を発信するレシピ提案にも取り組んでまいりました。地域の生産者の方々と直接つながっているからこそ生まれる、ストーリーのあるレシピ。それは、東京のオフィスからでは作れないものだと確信しています。
もう一つ、名古屋拠点ならではの強みをお伝えさせてください。それは、東海エリアの行政機関との食育イベントの企画・運営実績です。阿久比町役場様、可児市子育て健康プラザ「マーノ」様などと、地域の食をテーマにしたイベントを企画・運営してまいりました。こうした行政との協業は、「公的機関からも信頼される品質」の証です。法人様の社内稟議において、行政との協業実績は有力な判断材料になるのではないでしょうか。
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名古屋でレシピ開発のパートナーを探すなら ― 確認すべき五つのこと
最後に、名古屋エリアでレシピ開発の外注先を選定される際に、ぜひ確認していただきたい五つのポイントをお伝えいたします。
一つ目は、「大手企業との直接取引実績があるか」です。マッチングサイト経由ではなく、直接指名でお仕事をされているかどうか。これは品質の最も確実な裏付けになります。
名古屋エリアには、フリーランスの料理家、フードコーディネート事務所、レシピ制作会社など、さまざまなプレイヤーがいらっしゃいます。その中から最適なパートナーを選ぶのは、容易なことではありません。だからこそ、以下の五つの基準を意識していただくことで、選定の精度が格段に上がるはずです。
二つ目は、「撮影まで含めたワンストップ対応が可能か」です。レシピ開発と撮影を別々に発注すると、品質のブレとコミュニケーションコストが発生しやすくなります。
三つ目は、「名古屋に撮影可能なアトリエ/スタジオを持っているか」です。対面での打合せ、試食の確認、撮影の立ち会い。すべてが「通える距離」で完結するかどうかは、プロジェクトの効率を大きく左右します。
四つ目は、「家庭での再現性を重視した開発プロセスがあるか」です。法人向けレシピの最終目的は「消費者の方がそのレシピを作り、商品を購入してくださること」です。プロの厨房でしか成立しないレシピでは、その目的は達成されません。
五つ目は、「事業目標を理解して設計してくれるか」です。「美味しいレシピを納品する」だけでなく、「そのレシピが御社のビジネスにどう貢献するか」を一緒に考えてくれるパートナーかどうか。ここが、単なる外注先と真のパートナーの分かれ目です。
付け加えるなら、六つ目の基準として「消費者の声を直接知っているか」も重要です。レシピ開発会社の多くは、消費者と直接接する機会を持っていません。けれど、料理教室を運営し、日常的に消費者の方の「お料理の悩み」「食材の使い方への疑問」「家庭の台所の実態」を聴いている料理家は、レシピに「消費者のリアル」を反映できます。この差は、レシピの再現性と共感性に確実に現れます。私たちが料理教室とレシピ開発の両方を手がけている理由は、まさにここにあるのです。
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まずはアトリエでお会いしましょう ― 初回ヒアリング無料

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
「名古屋にこういう選択肢があったのか」と感じていただけたなら、まずは一度、アトリエにお越しください。初回のヒアリングは無料です。御社の商品を実際に拝見し、ターゲットとなる消費者像をお伺いし、最適なレシピ戦略をご一緒に考えさせていただきます。
「まだ具体的な案件は決まっていないけれど、一度話を聞いてみたい」。そういったお気軽なご相談も、もちろん歓迎いたします。実際、そうしたカジュアルなお打合せから始まったお取引が、年間を通じた継続的なパートナーシップに発展したケースは数多くございます。
「社内の決裁に使える企画書がほしい」というご要望にも対応しております。御社の課題とご予算に合わせたプログラム概要と概算費用をまとめた企画書を作成いたしますので、社内のご検討にお使いいただければ幸いです。パートナー選びの比較検討段階であっても、お気軽にお声がけください。
名古屋・久屋大通公園前のアトリエで、皆様のお越しをお待ちしております。
レシピ開発は、料理家と企業様の「共同作業」です。一方的に納品するのではなく、御社の商品への想いを伺い、消費者の方にどう届けるかを一緒に考え、最適なレシピを一緒に作り上げていく。そのプロセスを、対面で、名古屋で、ご一緒できることが、私たちの最大の喜びです。
御社の商品の価値を、食卓から届ける。そのお手伝いを、ぜひ私たちにお任せください。
最後に一つだけ、正直なことを申し上げます。私たちは、すべてのご依頼にお応えできるわけではございません。大量生産向けの工場レシピ開発や、海外市場向けのローカライズは、専門外です。けれど、「消費者の方の日常の食卓に届くレシピ」「御社の商品の価値を最大化するレシピ」「家庭で再現できて、美味しくて、美しいレシピ」。この領域においては、名古屋で最も信頼していただけるパートナーでありたいと思っています。
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本記事は、株式会社Table for 代表・鈴木あすなが執筆しています。Table forは2016年の設立以来、名古屋・久屋大通公園前のアトリエを拠点に、法人向けレシピ開発・フードコーディネート・栄養価計算・撮影コーディネートをワンストップで提供。江崎グリコ・森永乳業・味の素・竹本油脂・敷島製パン・イオンリテール・東海酪農業協同組合連合会等との直接取引実績。中京テレビ「ストライク!」レギュラー、CBCテレビ「チャント!」「ゴゴスマ」出演、ZIP-FM「ジョイフル」レギュラー、月刊Cheek連載等メディア実績多数。著書に「美人をつくる!まいにちの簡単スムージー123」(徳間書店)。